天使のたまご

ローマのシスティーナ礼拝堂で杏珠は美貌の神父と出逢う。
不可解な神父の言動に惑わさるまま一夜をともするが、彼は杏珠の父親だと名乗った。
やがて彼女は、混沌として重なり合うように存在する現世と幽界の境目の世界に足を踏み入れることとなる。

一部に性的、残酷描写があります。
ファンタジー/甘々/溺愛/執着/近親相姦/異世界トリップ/逆ハー/天使/悪魔/神/触手/R18

現世篇


聖霊は、神の御心があるところに※挿絵あります。
私自身と私のもつすべてのものは、あなたのもの
運命は望む者を導き、欲しない者をひきずる◇一部、暴力的描写があります。
仔牛の歌
魂と真実においてR18 ※挿絵あります。
過ぎ去った苦しみの思い出は、喜びに変わる
万物は流れる川のように移ろいゆく
何も愛さない者は、何の値打ちもない
貪欲な者は自らが自分の惨めさの原因である※挿絵あります。
主は殺し、また生かし、黄泉に下し、また上げる R18
愛する者は正気なし
神のほかに彼に逆らえるものなしR18 ※挿絵あります。
運命は軽薄である。与えたものをすぐに返すよう求めるから
R18 ※挿絵あります。◆一部、暴力的・グロテスクな描写があります
私は憎み、そして愛する。
他人の判断に従って生きることはみじめである。
この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ



Side Story

本篇の展開や結末に直接関係しない話
偽神の宴

煉獄篇

執筆中
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